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組合関係

白川茶農業協同組合連合会

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 住所 岐阜県加茂郡白川町坂ノ東5231-2
 問い合わせ先 0574-75-2241
 

 美濃白川茶の知識

「深山幽谷(しんざんゆうこく)にして朝夕川霧多く、空気は常に湿気を含み、表土能く乾燥する」
この言葉は、白川町の土地の特徴を表したもので、白川茶が上質で美味しいと評される理由です。
深山幽谷、つまり山奥の大自然の中にあり、朝夕の川から上る霧が、大地やお茶の葉を包み込み、潤いを与えることで、美味しいお茶ができる。ということなのです。
言い伝えでは、西暦七二〇年頃にこの地域に伝わったと言われていますが、古い文献から四〇〇年前から栽培されていたのは明らかです。
 
美濃白川茶の特徴
 
美濃白川茶は、前述のとおり、お茶が育つには少し寒い環境で栽培されています。
静岡や鹿児島・京都などの産地では、お茶の新芽の成長が早く、だいたい1ヵ月でお茶摘みができるのに対して、美濃白川茶は50日程かけてゆっくりお茶の葉が成長します。
 その為、とても良い香りと、独特の甘味がぎっしり詰まったお茶ができるのです。
 
美濃白川茶の知識②
 
同じ美濃白川茶なのに商品の価格が違うのはなぜ?と、迷ってしまう人がいると思います。
お茶は収穫した時期と、葉っぱのどの部分を使っているかで価格が変わってきます。
 価格の高いものは新茶や、葉先の、より香りが良い部分を使用したものが多く、価格が低いものは、2番茶や茎の部分をブレンドしたものが多いという違いがあります。しかし、茎の部分には栄養素が多く含まれているので、日常的に飲まれる方にはおすすめです。
美濃白川茶の香りをじっくり楽しみたい方は葉っぱの多いものを購入してみると良いかと思います。
 
お茶の効能
 
・ミネラル豊かなアルカリ性飲料で、酸性の食品ばかりの生活を中和します。
・簡単にビタミンCが補給でき、緑茶でうがいをするとカテキンの力で風邪予防にもなります。
・お茶に含まれるタンニンやビタミンEは細胞の老化を防止するので、心配しながら薬を飲むより、毎日お茶を飲んだほうが良いといわれています。
 
 
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