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カテゴリ:グルメ・お買い物
みのしらかわちゃ
美濃白川茶
お茶揉み体験については、「あそぶ>体験>手揉み茶体験」をご覧ください。
お茶栽培の北限とも言われる山間地帯で栽培されている。適度な湿気と日照条件、そして昼夜の激しい温度差という、お茶作りには絶好の環境にある白川町。この地で栽培された美濃白川茶は、その深い味わいに定評があり、日本有数の銘柄茶として広くしられている。

 お茶栽培の起源は定かではありませんが、亨保元年(1687年)の文献に白川のお茶に関する記述が残っており、400年以上前からこの地で栽培されていたことは明らかなようです。伝承では、昔、東白川村(現在の五加)の蟠龍寺の住職が山城国(現在の京都)宇治から茶の実を持ち帰り、里人に栽培を奨めたことが始まりとか。

 「深山幽谷にして、朝夕川霧多く、空気は常に湿気を含み、表土能く乾燥する」風土が、お茶栽培にぴったりだったため、白川流域に広まったと伝えられています。

 海抜400m〜600mと高い標高に位置する白川の茶園では、新芽が育つ4月〜5月頃の昼夜の温度差が大きく、葉がゆっくりと成長する上、朝、川から立ち上る霧がベールとなって葉の乾燥を防ぐため、質の良いお茶が育ちます。
備考 5月初旬に「美濃白川茶新茶まつり」が道の駅「美濃白川」ピアチェーレで開催される。開催日は、イベントカレンダーをご覧ください。
 

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